長野県伊那市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の、伊那店店長の日記。

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店長ブログ 甲斐ママ奮闘記!

甲斐ママ奮闘記ますみヶ丘日記

地球環境デーですよ。

今日は地球環境デーです。

新聞にも全面広告で会社としての地球環境への取り組みが掲載されており、
本日は東芝ライテックとJR東日本が目に留まりました。

東芝ライテックは白熱電球を蛍光灯やLED電球に置き換えていくというものです。

かってエジソンが発明をした白熱電球ですが、地球温暖化対策の一環で2012年までに姿が消えていくとは・・・裸電球の時代から活躍をしてきた白熱電球に同情してしまいます。お疲れ様・・・

でも、消費電力からみても納得せざるをえませんね。

同じ明るさでも、電球型蛍光灯の消費電力は白熱電球の5分の1。LED電球は7分の1。

国内の電球を切り替ええれば温室効果ガスの排出量を年間で200万トン以上減らすことができるそうです。国内単位にするとスゴイです。(量は想像つきませんが)

国の取り組みとは、さすが経済産業省!良いところに目をつけますよね。

個々心がけとしては、家庭の消費電力のうち照明関係は16%程度を占めることから、
電球の切り替えは身近な「エコ活動」になります。

我が家も電気代を考えてずいぶん前に白熱電球を電球型蛍光灯に切り替えてあります。

口金のサイズが合えば切り替え換えができますので
まだの方は家のランプを調べてみるといいですよ。

でも価格やインテリアのことを考えると消費電力だけでは判断できないところもありますよね。

電球を比べると、白熱電球は寿命が短いけど価格が安い。
それに比べて電球型蛍光灯は寿命が長いけど価格は10倍です。

また、調光機能があり部屋のインテリアとして光を楽しむことができるランプは白熱電球。
ふつうの蛍光灯には調光機能がありません。

白熱電球に劣らない調光機能を持つLEDは蛍光灯以上に電力消費が少なく、寿命が長いのです。
ただ、価格が高く、明るさ確保が難しい電球です。

ランプの特長は色々ですが、特長を活かして空間を演出する灯りの存在は大切な部分で、
空間ラボのコーディネーターも知恵を絞ってエコを考えた照明計画のご提案をしてくれます。

今後さらに技術が進歩し、調光できる電球型蛍光灯、価格が安く、明るさを確保できるLED
が発売されることを期待しましょう。

お客様が言っていました。家が近づきオレンジ色の灯りが見えると、
その灯りがお帰りなさいってささやいてくれている気持ちになるって・・・

灯りって温かいね・・・  エコから脱線して終わります。


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