
発表!課題本「老人と海」
少々文学に浸かる甲斐でございます。
当社にはフォレスト課題本制度があります。
発表される課題本の読書感想文を提出するもの。
普段文学に接していない私としては毎回感想文には頭を抱えます。
でも文学に触れる機会を与えてもらうことはチョッピリ感謝です。
本を読むということは人の人生に触れること。
そんなこと思って本を手にしたことはない私でしたが
人の人生を感じ、涙したり怒ったり、心のひだが一枚増える感じ。。。
社員の感想文にも感心します。
深い! 熱い!! 文才〜!!!
「深読み」「裏読み」なる表現も知りました。
まだまだ「浅読み」な甲斐でございます。
昨年10月に始まり3ヶ月をくくりとし今回で4回目。
「せろ弾きのゴーシュ」宮澤賢治
「走れメロス」太宰治
「小さき者へ・生れ出づる悩み」有島武郎
に続く今回は「老人と海」ヘミングウェイ。
毎回フォレスト通信編集部の毛賀澤さんがひとりひとりにコメントをくださいます。
社員80作余りの感想文に率直なコメントやアドバイスを
丁寧に書いてくださり頭が下がります。
皆励みになってるんじゃないかな?
私も楽しみになりました。
これから暑い夏。
夜の涼しい風を感じながら読書しよう!
ちなみに。。。
課題本以外に毎月読書感想文提出なるハードルもあるのでございます。







