
自然の力って・・・
シーズン南原のやまぼうしの花もそろそろ終わりかけてきました。
季節の移り変わりは早いですね。
南原の植栽計画は住む人が季節の移り変わりを
感じるゆとりある暮らしをしてもらいたいと
春から秋にかけて常に花が見られるよう考えられています。
3月のレンギョウから始まり、
どうだん、ミツバツツジ、モクレン、コブシ、ハナミズキ、ライラック
そして今はヤマボウシとバラが咲いています。
これからはサルスベリ、ムクゲ、キンモクセイ。
キンモクセイが終わるころは紅葉が始まります。
四季を通じて楽しめます。
景観を作り上げるのは人の手ですが、植物や人の
作ったものだけで完成するのではなく、そこには大いなる
自然の力が働いています。
その色や姿にほんとに心癒されますね。
でも、自然の力は癒しを与えてくれるばかりでなく
災害という予想もつかない力が襲い掛かることも
あり、その怖さもあります。
岩手・宮城内陸地震の被災地の皆さんのことを
思うと心が痛みます。







