長野県伊那市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の、スタッフダイアリー。

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営業スタッフが送る ますみヶ丘日記

甲斐ママ奮闘記ますみヶ丘日記

シンボルマーク

「工房信州の家」の住宅のシンボルは、そう!越屋根です。
皆様は街中で、ご近所で見かけたことありますでしょうか。

私は“屋根の上に小さな屋根が乗っている”と、展示場などでお客様にご説明しています。
この形の屋根は珍しく、時折、昔からあるような大きくて立派な家にも見ることができます。

湿気が少なく、冬の寒さが厳しい長野県に住んでいると不思議な気がしますが、平安時代のような昔から、日本の住宅は、夏の暑さと湿気対策を考えた夏仕様の住宅でした。
越屋根も、家の小屋裏や2階に溜まった熱気を屋根の上から屋外へと排出し、基礎の部分から地表面近くの新鮮な涼しい空気を取り入れる働きがあります。
湿気の多い島国である日本で、建物自体の風通しを良くして、建物を長持ちさせるための工夫が詰まった屋根の形なのです。

とはいっても、冬の寒さも問題ですよね。
工房信州の家の越屋根は、夏モードと冬モードがあり、越屋根についている換気口を手動で簡単に開け閉めすることができるので、夏は涼しく冬暖かくお住まいいただくことができるのです。
詳しくは展示場に模型がございますので、お近くの工房信州の家の展示場までどうぞお越しください。


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