柱の寸法
先の休日は、同期社員10人で岐阜・愛知へ出かけました。
そこで遊びに行ったのが、「リトルワールド」
愛知県の犬山市にあるテーマパークです。
長野県の方ですと、
行ったことのある方は多いのではないでしょうか。
その中に、バリ島の村を再現した一角があるのですが、
展示パネルの中に、興味深〜い記述を発見。
バリの昔からの伝統的な民家では、
柱の寸法は、その家の主人の手のひらの大きさによって決まり、
建物同士の間隔は、名前と歩数(足)で決まる、 のだそう。
おーー!
宗教的な理由によるそうです。
しかし、まさに身の丈に合った住まい、という感じです。
世界中にはいろんな住まい・住まい方がある(あった)のですね。
その地域でとれる材料を使って、
その地域の文化から生まれた建物は、
なんだかしっくりきます。
そういう私はバリ島には行ったことがありません。
あしからず…







