長野県伊那市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家のお客様のお住まい拝見レポート。

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Vol.14…3月号 「1月9日に開催された 言葉はちから〜朗読なかま大集合〜in茅野」

今!!「言葉」の文化を見直そうと昨年4月から始まった、SBCラジオ番組「言葉はちから〜朗読なかま大集合〜」。(毎週土曜 16:30〜16:50)番組の収録をシーズンモデルハウスで行い、番組提供をさせて頂く中で、先日茅野市にてイベントが行なわれました。当日はなんと!約250名の皆様が来場され大盛況でした!!

◆イベントの中で・・・
フォレストコーポレーションの社員もイベントに出演することになり、『群読』と『家族への手紙』を発表することになりました。

【群読とは?】
一人で読んだり大勢で読んだりと工夫をして迫力のある表現が出来るものです。

【家族への手紙とは?】
社員が日頃の感謝をこめて家族へ手紙を書きました。ラジオ放送の中で放送中です!!

群読は、社長を含む8人のメンバーで行いました。演目は、谷川俊太郎の『木』『生きる』。詩の意味を理解するのがとても難しかったです。

【エピソード】
練習では、皆、真剣そのもの!ある時・・・。
「社長のイントネーションが違います!!」と社員から指摘が。「ん?!そうか??」と社長。皆で社長と猛特訓!!

◆前日・・・
群読や家族への手紙の最終チェック。社内にいる社員が観客になり、練習しました。
又、前日までに多くの皆様から入場希望のお電話やお問い合わせて頂きました。

【エピソード】
お問い合わせ頂いた方は、東京など県外の方もいました。又、「フォレスト通信、毎回見てますよ!」とお電話を下さったオーナー様や業者さんなど、フォレスト通信やひなたぼっこだよりをご愛読されている方が多く、うれしかったです。

◆いよいよ幕があがりました!
司会・進行の武田徹さん。お会いすると毎回楽しいお話をして下さいます。本当に気さくな方です。
動く大型紙芝居の「虹の小箱」さんは、すべて手作りの紙芝居と朗読でお客様を魅了。次は群読です!!
まずは「木」!!

終わった瞬間に、本当に大きな拍手が!!

群読が終わって社長の小澤と、武田さんのトークです。そして、朗読の大ベテラン牛山さんと竹村さんの朗読。会場全体がひきつけられました。

いよいよ家族への手紙です!家族への手紙は、感動のあまり涙ぐむ人が多くいました。そして、最後に武田徹さんとギター奏者の角田忠雄さんの「高瀬舟」。本当に、「プロ」の語りと演奏でした。


ひなたぼっこだよりとは・・・工房信州の家事業部が毎月発行する住まいのお役立ち情報誌です。
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