伝統の職人技
| 4月16日 下地処理も終わり、いよいよ仕上げの”珪藻土塗り”が始まりました。 左官さんの経験を積み重ねた見事なコテ捌きで一手一手きれいな塗り壁が出来上がっていきます。左官さんが塗っている様子を見ていると、一見簡単そうに見えますが、”コテ”に珪藻土のネタをのせることすら素人には苦労するとっっっっても大変な、まさに”伝統の職人技”なんです!!(上写真) 工房信州の家で用いられている”塗り放し”という塗り方は、左官さんの一手一手がそのままコテむらとして残り、どこか懐かしくもあり、今風な様でもあり、なんとなく居心地がよく、在来木造住宅にとてもあっていると思います。 |
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