天端均し
こんにちは。
お盆も明けました。
先日、伊那のK様邸の天端均しという、基礎の頭の部分を平らにする作業を左官屋さんと行ってきました。お盆前の驚異的な暑さがあったため、この日も覚悟して行きましたが、それほどビックリするほどの暑さではなく、あぁ暑いな位の暑さで作業することが出来ました。
この作業は、基礎の頭の両端に定木(じょうぎ)という、左官屋さんが使う道具を取り付けて平らにしていきます。これも根気がいる作業で、レベルという水平をみる機器を使い、10〜20センチ間隔で水平かどうかチェックしていきます。
これも左官屋さんの腕の見せ所のひとつです。
K様邸は、基礎の立ち上がりの総長さが120mというロングコースだったので非常に大変でした。昨日、基礎完了検査を行ったところ、基礎天端の凹凸範囲が±1mmに納まっていました。合格です。
左官屋さん、ありがとうございました。そして、120mという長旅お疲れ様でした。







